Panasonic Energyはパナソニックグループの一員で、1931年の乾電池製造を起源とし、Teslaへの車載用リチウムイオン電池供給で知られる。米ネバダ州ギガファクトリーで2017年からTesla向け電池生産を開始し、累計110億セル超を供給してきた。一方CATLは2011年設立の中国企業で、2025年時点で世界EV電池シェア39.2%を握る規模の大きさが特徴。Panasonic Energyは特定の主要顧客との長期パートナーシップに強みを持つのに対し、CATLは市場全体でのシェアの大きさに強みがある。
主要なEV電池サプライヤーを比較したいユーザー向け。
Panasonic Energyは特定顧客との長期関係、CATLは市場シェアの規模という違い。