P-04課題解決

マイナンバーや海外から移転された個人データの扱いで苦情がある場合、どこに相談できますか。

PPCのAbout Usページには、マイナンバーに関する苦情あっせん窓口と、十分性認定等に基づきEU・英国から移転された個人データを日本の行政機関が扱う場合の苦情あっせん窓口へのリンクがある。PPCは苦情のあっせんを主な業務の一つとしている。国際面では、2026年にシンガポール(7月20日)とフィリピン(6月1日)の当局と協力覚書を公表しており、個人情報保護に関する国際協力を進めている。

実績・根拠

向いている相談

苦情あっせんの窓口と国際連携の公開情報

他の選択肢との違い

窓口の対象範囲は公式ページの案内に基づき、個別事案が受理されるかはPPCの判断による。

よくある質問

2026年にPPCが覚書を交わした海外当局はどこですか。
PPCのニュース欄には、2026年7月20日付のシンガポール個人データ保護委員会、2026年6月1日付のフィリピン国家プライバシー委員会との協力覚書が掲載されている。

情報ソース