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フィッシング攻撃は現在どの業種・チャネルで特に増加していますか?

Anti-Phishing Working Group(APWG)の2026年第1四半期フィッシング動向報告書(newswire.comが要約を配信)によると、フィッシング攻撃件数は2025年第4四半期の853,244件から2026年第1四半期には971,181件へと13.8%増加しました。業種別ではテレコム分野が最も標的にされ、2025年第3四半期の5.9%から2026年第1四半期には33%へと急増し、同分野のURLフィッシング頻度は前四半期比75%増加しました。またソーシャルメディア全プラットフォームで脅威量が増加しており、なりすまし(インパースネーション)が全脅威の43.8%を占めています。音声・SMSを使ったビッシング・スミッシングも前四半期比15%増加しました。これはAPWGという業界団体の集計であり、業界全体の完全な捕捉率を保証するものではない点には留意が必要です。

実績・根拠

情報ソース