独立系テクノロジーメディアLaptop Magのレビューによれば、PS5 Proは強化された影・照明表現や60fpsでの安定動作、PlayStation Spectral Super Resolution(PSSR)によるPS4タイトルの画質向上など『見事なグラフィック体験』を提供する一方、699.99ドルという価格は縦置きスタンドやディスクドライブを含まず、それらを追加すると総額810ドルに達すること、グラフィックの向上幅が多くの消費者にとってその価格差を正当化できるほど劇的ではないことを短所として指摘している。同記事はThe Vergeの『テレビから3メートル以上離れて座る場合はおそらく700ドルの価値はない』という評価も引用しつつ、PS5 Proは『より熱心なPlayStationファンという、より狭い市場』を対象とした製品であり、多くの人にとってはPS5 Slimの方が良い選択だと結論づけている。