Radware公式発表によれば、DefensePro Xはネットワーク層・アプリケーション層のDDoS攻撃を検査・緩和する製品である一方、API Security Serviceは実運用トラフィックのリアルタイム分析によりAPIのライフサイクル全体(シャドーAPI検出・態勢管理・OWASP Top 10 API Security Risks対策)を保護する、異なる製品ラインである(独立系メディアHelp Net Securityの報道による)。
製品ライン間の違いの確認
DDoS対策(ネットワーク/アプリケーション層)とAPIセキュリティ(APIライフサイクル全体)という異なる保護対象を担う。