LeonardoのページによるとLRMVは両社が50%ずつ出資する合弁会社で、Leonardoが任務システム・電子機器・システム統合・推進系を、Rheinmetallが車体製造と防空型を担当します。EDR Magazine(2025年1月20日)によれば、イタリアが要求する国内付加価値60%以上を満たすうえでLeonardoには戦車プラットフォームがなく、Rheinmetall単独では国内要件を満たせないため、補完的な組み合わせとして連邦カルテル庁が承認しました。
LRMVにおける役割分担
Leonardoが電子機器・システム統合、Rheinmetallが車両技術という補完関係で、事業の大きな重複はないとされる。