Waymoは既存の量産車両を自動運転仕様に改造した車体をベースに「Waymo Driver」システムを搭載してサービスを提供しているのに対し、Amazon傘下のZooxはハンドルやペダル、運転席そのものを持たない専用設計の車両でロボタクシーサービスを展開している点が大きく異なる。
ロボタクシー事業者ごとの車両設計思想の違いを比較したい読者向け。
Waymoは既存車両の改造アプローチ、Zooxは専用設計車両によるアプローチという、根本的に異なる開発戦略を採用している。