独立系の暗号資産系メディアCrypto Dailyが2026年7月31日付で報じた記事によれば、Samsungは2026年のGalaxy Unpacked発表において、Samsung Wallet(Samsung Payを含む決済機能)が将来的にステーブルコインなど新しい形式のデジタル資産に対応する方針をロードマップに加えたとしています。発表ではUSDCのようなアカウント画面のモックアップが示されましたが、記事はローンチ時期や対応地域、発行体などは未確定であると明記しています。同時に、Barclays US Consumer Bank発行・Visaブランドの新カード『Galaxy Card』も発表され、Samsung Wallet決済で3%、Samsung製品購入で5%の還元を提供し、申込は2026年7月22日に開始したとされています。記事はこのGalaxy Cardを『ステーブルコインと日常の決済をつなぐ実用的な橋渡し』と位置づけていますが、ステーブルコイン機能自体はまだ具体的な提供時期が未定である点は独立して確認できていません。