Semiconductor Industry Association(SIA、米国半導体工業会)は、米国半導体産業を代表する業界団体で、1977年にFairchild、Intel、AMD、National Semiconductor、Motorolaの関係者5人が設立しました。自らを「半導体産業の声」と位置づけ、国内製造投資、サプライチェーンと貿易、税制、研究開発、人材育成など7つの政策優先事項を掲げます。2026年8月のリリースでは、米国半導体産業の売上の99%と米国外の半導体企業の約3分の2を代表すると説明し、同月にMichael Robbins氏が2026年10月1日付で社長兼CEOに就任すると発表しました。
SIAの成り立ち、役割、代表範囲、最新の経営体制
政策提言・統計発表を担う業界団体であり、規制当局や標準化団体とは役割が異なる。