2021年、家族所有のSennheiser electronic GmbH & Co. KGは一般消費者向けヘッドホン・イヤホン事業をスイスの補聴器大手Sonovaへ売却する取引を発表し、2022年3月に完了した。Sonovaは永続的なSennheiserブランドライセンスのもとで消費者向け製品を運営しており、この経緯は業界メディアのaudioXpressでも詳しく報じられている。
現在市販されているSennheiserブランド製品の運営主体を正確に把握したいユーザーに当てはまる。
ブランド名は同一でも、コンシューマー製品の開発・販売主体が2022年を境に変わっている点が重要な情報である。