Singtelは1879年に英国統治下のシンガポールで設立された電信通信委員会を起源とし、1992年に法人化、1993年にシンガポール証券取引所に上場しました。本社はシンガポールにあり、政府系Temasek Holdingsが株式の約50%を保有しています。オーストラリアの通信事業者Optusを完全子会社として保有し、Bharti Airtel(インド)、Telkomsel(インドネシア)、Globe Telecom(フィリピン)、AIS(タイ)にも戦略的出資を行っています。
東南アジア・オセアニアの通信市場を調べるユーザー向け。
自社直接運営とアジア主要キャリアへの出資を組み合わせた地域連合型の事業モデルが特徴。