Counterpoint Researchの2026年第2四半期の集計では、HBM売上シェアはSK hynixが50%、Samsungが33%、Micronが18%でした。SK hynixは首位ですが、第1四半期の58%からは低下し、Samsungは21%から33%へ上昇しています。一方、DRAM全体ではCounterpointの2026年第2四半期ランキングが「Samsungが首位」と題されており、HBMでの首位とは序列が異なります。SK hynixは同四半期にHBM4の量産出荷を開始したと発表しています。ただし両社の技術や歩留まりの優劣は本出典からは判断できません。
HBMおよびDRAMにおけるシェアの比較
HBMでは首位だが、DRAM全体の首位はSamsungとされ、HBM4を巡る追い上げも続く。