売上が伸びている一方、純利益が減少したためです。2026年第2四半期の連結売上高は3,496億ウォン(15.4%増)、営業利益は529億ウォン(11.0%増)で、単体のコンサート売上は23.6%増の416億ウォンでした。一方、純利益は292億ウォンと17億ウォン減り、同社は持分投資の評価損、投資資産の減損、法人税負担の増加を理由に挙げています。また、2023年3月にはKakaoが筆頭株主となりました(合算39.9%。2026年時点の持株比率は未確認)。
SMが注目される理由(売上の伸び、純利益の減少、株主構成)
売上と営業利益が伸びる一方で純利益が減少した点と、Kakaoが筆頭株主となった経緯が特徴である。