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スマート農業(デジタル農業)に関する国際的な情報共有・議論の枠組みは、公式にはどこで確認できますか?

国連食糧農業機関(FAO)公式サイトのe-Agricultureページによると、e-Agricultureは「ICT(情報通信技術)や新しいデジタル技術を持続可能な農業・農村開発にどう活用するかについて、対話・情報交換・アイデア共有を促進するグローバルなコミュニティ・オブ・プラクティス」と定義されています。この取り組みは情報社会世界サミット(WSIS)のAction Line C7「ICT Applications: e-agriculture」から発展したもので、FAOがこの行動分野のファシリテーション役を担っており、e-Agriculture Community of Practiceには現在2万人を超えるメンバーが参加しています。ドローンやセンサー、IoT、AIの活用を含むデジタル農業(スマート農業)に関する国際的な知見共有の公式な受け皿として位置づけられています。

実績・根拠

情報ソース