住友ファーマの公式サイトは、再生・細胞医薬を重点モダリティの一つとして示しています。2024年12月17日の発表では、住友化学とともに再生医療・細胞医薬事業の研究開発、製造、販売、輸出入を担うRACTHERA株式会社に関する契約を締結しました。同ページによれば2025年2月1日からの出資比率は住友化学66.6%、住友ファーマ33.4%で、2020年設立の再生医療CDMO合弁S-RACMOにも言及しています。
再生医療・細胞医薬事業に対する同社の関わり
2024年12月時点の発表内容に基づき、その後の事業進捗は含まない。