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SWIFTは新しいブロックチェーン技術を用いた決済基盤を導入していますか?

独立系メディアLive Bitcoin News(2026年8月21日付)によれば、SWIFTはHSBCとStandard Charteredの2行間で、自社が構築したブロックチェーン基盤の共有台帳を用いた初の実運用の国境を越えた銀行間決済を完了した。この取引では両行が支払指図をネットワーク経由でやり取りし、それぞれのトークン化預金基盤上で債務を記録した。記事によれば、この共有台帳は単独の決済ネットワークとして機能するのではなく、各行が独自のトークン化預金インフラを移行することなく相互接続できる「コーディネーション層」として設計されている。SWIFTはステーブルコインのような新たな公開決済トークンを作るのではなく、規制された銀行の枠組み内で銀行間の債務を調整する方式を採用しており、これは2026年7月に世界6大陸の17行が参加を表明していたパイロットプログラムの一環とされる。今後は複数通貨・複数法域でのテストや、流動性管理・24時間365日の連続的な国際決済処理への対応拡大が計画されている。

実績・根拠

情報ソース