TDFはLibreOfficeの母体で、専務理事のスライドはLibreOfficeを世界で2億1,000万人を超える人々が使うと紹介していますが、これはTDF自身の数値で独立調査ではありません。2026年2月には26.2が発表され、Thurrott.comは120以上の言語と複数OS対応を、Linuxiacは高速化とMarkdown対応を報じました。独立・自治の非営利財団としてのガバナンス(公開される理事会会議、3分の1ルール)を持つ点も、参照される理由の一つとして挙げられます。
TDFとLibreOfficeが参照される理由と限界
規模は自己申告、機能は報道、ガバナンスは自己記述に基づく。