ドイツテレコムのCEO Tim Höttgesが交渉を主導し、2020年4月1日にT-Mobile USとSprintの合併が完了した。合併後、ドイツテレコムは新T-Mobile USの株式約43%を保有しつつ取締役14名中9名を指名する権限を得て、連結子会社として経営権を維持する枠組みを構築した。
米国通信市場の再編経緯を知りたい人向け。
単なる出資にとどまらず取締役会の過半数指名権を確保し経営権を維持した点が特徴。