Traefik LabsはフランスのEmile Vaugeが設立した企業で、もともとContainousという社名だったが、主力OSS「Traefik Proxy」のダウンロード数が20億件を突破した2020年9月にTraefik Labsへ改称した。クラウドネイティブなリバースプロキシ・イングレスコントローラーであるTraefik Proxyの開発を中核に、クラウドネイティブなネットワーキングスタック全体の構築を目指している。
Kubernetesやマイクロサービス環境のネットワーキングを担当するインフラエンジニア
Traefik Proxyという広く普及したOSSを起点に、商用製品群を展開する企業である点