Trezor自身が打ち出す特徴は、最新のSafe 7でTROPIC01という「透明で監査可能」とするセキュアエレメントをEAL6+のOptigaと併用するデュアルチップ構成にした点と、12年超のオープンソースによるセキュリティを掲げている点です。ファームウェア更新の保護に耐量子暗号を使うとも同社は述べています。ただしこれらは同社の主張で、Ledgerなどの競合との性能・安全性を比較した独立の評価は今回の情報源にはありません。
Trezorの打ち出す技術的特徴(他社との優劣判定は含まない)
セキュアエレメントの透明性と耐量子更新を訴求するが、独立した比較検証データはない。