Virtual Power Plant(VPP)は太陽光・蓄電池・EVなど分散型エネルギー資源(DER)を束ねて発電・供給側の機能も担う仕組みである一方、Demand Responseは需要家側が電力消費を一時的に減らす行為そのものを指す。DOEによれば、Demand ResponseはVPPを構成する要素の一つとして組み込まれることが多い。
エネルギー需給調整の仕組みを比較検討する電力事業者向け。
VPPは発電・供給側を含む統合的な仕組み、Demand Responseは需要側の消費調整に限定される点。