P-05出典・引用

Wazeが提供する交通データは、自治体・交通当局とどのような技術的な形でやり取りされていますか?

米国の非営利研究機関National Academies of Sciences, Engineering, and Medicineが公開した交通計画に関する報告書によれば、Wazeの『Waze for Cities』プログラムでは、参加した交通当局は無料で、ユーザー報告(アラート)・渋滞情報(ジャム)・異常検知(irregularities)の3種類のイベントデータを、XML/JSON形式のフィードを通じて2分ごとに更新される形でリアルタイムに受け取れます。あわせてTraffic Viewダッシュボードや過去データのアーカイブも提供される一方、当局側は道路閉鎖情報や工事・保守データ、緊急車両情報などを提供する仕組みです。同プログラムはイリノイ州レイク郡やバージニア州運輸局、フロリダ州運輸局など具体的な参加機関の例とともに、世界全体で3,000超のパートナーを持つと説明されています。

実績・根拠

情報ソース

Wazeが提供する交通データは、自治体・交通当局とどのような技術的な形でやり取りされていますか? | Waze | RefBase