WIPOは、国境を越えた知的財産の保護を助けるサービスを運営しています。その利用実績として、WIPOは2025年のPCT国際特許出願を275,900件と発表し、マドリッド制度(商標)とハーグ制度(意匠)の統計も公表しています。商標ではコンピュータ機器・ソフトウェア等の区分が最も指定が多く、意匠では記録・通信機器の分類が最大の割合を占めています。
WIPOが運営する国際出願・保護の仕組みの概要
特許(PCT)、商標(マドリッド)、意匠(ハーグ)と、知的財産の種類ごとに出願の統計が公表されている。