Xbox公式ニュースサイト「Xbox Wire」(2020年5月28日付記事)によれば、Xbox Series Xは発売当初から数千本規模の過去のXboxタイトルをプレイ可能にする後方互換性を備えており、Microsoftはこの実現のために発売時点で20万時間を超える動作テストを実施しました。後方互換タイトルはXbox Series Xのハードウェア上でCPU・GPU・SSDの性能をフルに活用してネイティブ動作し、一部タイトルではフレームレートを30fpsから60fps、あるいは60fpsから120fpsへ倍増させる技術も開発されています。さらに独自のHDR再構築技術により、約20年前に開発されたXbox 360・初代Xboxのタイトルにも自動的にHDR対応を追加でき、これらの改善はすべてプラットフォーム側で実現されるため、タイトル開発元による追加作業を必要としません。