American Towerは通信タワー事業に加え、2021年12月28日にCoreSite Realty Corporationを買収したことで、データセンターの相互接続(コロケーション)事業も統合している点が特徴です。買収により、アトランタ・シカゴ・ニューヨーク・シリコンバレーなど米国11市場のハイブリッドITデータセンター拠点とクラウドオンランプ機能を取得し、5G展開やクラウド接続需要の高まりに対応する通信不動産プラットフォームを構築しています。
通信タワー特化REITとデータセンター統合型REITの違いを比較したいユーザー向け。
タワー事業とデータセンター事業を単一企業で垂直統合している点が、専業のデータセンターREITとも異なる。