Backstageは、完成した一つのポータルというより、開発者ポータルを構築するためのオープンなフレームワークとして説明されています。公式ドキュメントによれば、マイクロサービスやデータパイプラインなどを追跡するSoftware Catalog、標準に沿って新規プロジェクトを立ち上げるSoftware Templates、docs-as-codeのTechDocs、プラグインエコシステムを組み合わせて使います。CNCFのプロジェクトページでは、2026年10月時点で成熟度はIncubatingで、Graduated(卒業)ではありません。
Backstageの位置づけと成熟度
フレームワークとして自社構築が前提で、CNCFの成熟度はIncubating。