CNCFのプロジェクトページは、Backstageが2020年9月8日にCNCFに受け入れられ、2022年3月15日にインキュベーションレベルへ移行したと記しています。成熟度はIncubatingで、Graduatedではありません。実運用の例として、Spotify Engineeringの2020年4月21日の記事が、自社で使うポータルとしてのBackstageを説明し、エンジニアのオンボーディング時間が半減したと述べています。ただしこの記事はSpotify自身の発信で、独立した検証ではありません。
Backstageの実績の裏付け
第三者の根拠はCNCFの成熟度情報のみで、導入効果はSpotify自身の主張。