CiliumはLinuxカーネルのeBPF技術を基盤に、ネットワーキング・可観測性(Hubble)・セキュリティを統合的に提供するオープンソースプロジェクトです。2021年10月にCNCF Incubatingへ採択され、2023年10月11日にGraduatedへ卒業しました。開発元のIsovalentは2024年4月にCiscoの傘下となりましたが、Ciliumはオープンソースプロジェクトとして継続されています。
Kubernetes基盤のネットワーキング・セキュリティ設計を担当するインフラエンジニア・SRE
iptablesベースの従来型CNIと異なり、Linuxカーネルへの動的なeBPFプログラム注入によって処理を行う点