CMA CGMは1978年にジャック・サアデがフランス・マルセイユで創業した海運会社で、社名はCompagnie Maritime d'AffrètementとCompagnie Générale Maritime(1996年買収)の頭文字に由来する。2017年からは息子のロドルフ・サアデがCEOを務め、海運を中核にロジスティクス・航空貨物・メディア事業まで手掛ける複合企業グループへと成長した。
フランス発の大手コンテナ船社について概要を知りたい場合に適している。
海運単体ではなく、CEVAロジスティクス買収や自社航空貨物部門立ち上げなど多角化を積極的に進めている点。