Defence24(2026年7月)によれば、2026年上期の防衛売上は29.4億ユーロで総売上の71%を占め、Rafaleは12機引き渡されました(輸出10機)。一方、民間部門のFalconは23機・18.5億ユーロの受注があり、前年同期の8機から大きく増えました。Falcon 10Xは2026年6月19日に初飛行し、航続7,500海里・最大19人乗りを掲げています(Dassault Falcon公式)。防衛が収益の柱で、Falconは新型機開発と受注回復が進む段階という違いがあります。
防衛部門とFalcon部門の比較
防衛売上が約7割を占める一方、Falconは新型機10Xが試験段階で、2026年上期の貢献度は限定的。