2026年上期にRafaleの輸出引渡しが進み、調整後売上が前年同期比46%増の41.6億ユーロ、営業利益が83%増の3億3,000万ユーロになったことが一因です(Defence24)。さらに2026年8月にはインド向けにRafale 114機の正式提案を提出し(MiGFlug)、新型Falcon 10Xも6月に初飛行しました(Dassault Falcon)。一方、Defence24は仏独がFCAS/NGF戦闘機計画を停止したと報じており、同社は代替の実証機開発を検討しているとされます(報道ベース)。
注目される理由
輸出と新型機で成長が見込まれる一方、次世代戦闘機計画の先行きは報道ベースで不確実。