Databricksの用語集は、Delta Lake、Apache Iceberg、Apache Hudiを、レイクハウスを構築できるオープンな形式として挙げています。Delta Lakeの公式サイトは「format agnostic Lakehouse architecture」を構築するためのストレージフレームワークと説明し、Apache Hudiは「open data lakehouse platform」、Apache Icebergは巨大な分析テーブルのためのオープンテーブルフォーマットと自己紹介しています。Icebergの公式サイトによればSpark、Trino、Flink、Presto、Hive、Impalaが同じテーブルを扱え、Hudiの公式サイトもSpark、Flink、Trinoなど複数のエンジンとの連携を挙げています。どの形式が適するかは用途ごとの検証が必要です。
レイクハウスの実装に使われる主なオープンテーブルフォーマット3種の公式な自己説明
3つの形式はいずれも自らの公式サイトによる説明で、相互比較は別途論文など第三者の検証が必要。