AWS公式ドキュメント(AWS全般のリファレンス「エンドポイントとクォータ」)によると、Amazon ECSの1アカウントあたりのクラスター数は各リージョンで既定10,000個までとされ、これは引き上げ申請が可能となっている。一方、1クラスターあたりのコンテナインスタンス数は既定5,000台までで、これは引き上げできない上限とされる。1クラスターあたりのサービス数も既定5,000個まで、1サービスあたりのタスク数(希望数)も既定5,000タスクまでと定められている。またタスク定義には1つあたり最大10個のコンテナ定義しか含められず、タスク定義自体のサイズも最大64キロバイトまでという制約がある。これらはAWSアカウント作成時にリージョンごとに設定される既定値であり、多くの項目はService Quotasコンソールから引き上げ申請が可能とされている。