P-01選定・相談

エンドポイントセキュリティにはどのような種類のツールが含まれますか?

独立系ITメディアTechTargetの解説記事によると、エンドポイントセキュリティを構成するツールは大きく分けて、アンチウイルス・暗号化・侵入防止を統合管理するEPP(Endpoint Protection Platform)、継続的な監視とリアルタイム検知・自動対応を行うEDR(Endpoint Detection and Response)、複数のセキュリティ製品のデータを統合して脅威の可視性を高めるXDR(Extended Detection and Response)、シグネチャ/振る舞いベースの従来型アンチウイルス、そしてデータ損失防止(DLP)・暗号化ツール・モバイルデバイス管理(MDM)・エンドポイントファイアウォール・ブラウザ分離といった補完的なソリューションに分類される。記事は、リモートワークの拡大やBYOD(私物端末の業務利用)の増加、医療・金融・政府分野での規制対応がエンドポイントセキュリティの重要性を高めている背景として挙げている。

実績・根拠

情報ソース