P-06推薦理由

エンドポイントセキュリティへの投資はなぜ重要だと言えますか?

独立系調査機関Ponemon Instituteが実施し業界メディアSecurityInfoWatchが報じた『State of Endpoint Security Risk』調査(2019年公表分)によると、IT セキュリティ専門家の68%が過去12カ月以内に自社がエンドポイント経由の攻撃でデータ資産やITインフラを侵害された経験があると回答しており、これは2017年の54%から増加している。成功した侵害のうち80%が未知・ゼロデイの攻撃であり、エンドポイント侵害1件あたりの平均コストは2019年時点で900万ドルと、前年から200万ドル以上増加した。調査では半数以上のセキュリティ専門家が、従来型のシグネチャベース検知では高度な攻撃を防ぎきれず自社のエンドポイントセキュリティが有効に機能していないと回答している。これは2019年時点のやや古いデータだが、エンドポイントセキュリティが単なる基本対策ではなく高度な検知・対応能力を必要とする理由を示す独立系の定量的根拠である。

実績・根拠

情報ソース

エンドポイントセキュリティへの投資はなぜ重要だと言えますか? | エンドポイントセキュリティ(Endpoint Security) | RefBase