IEA(国際エネルギー機関)の事務局長はFatih Birolであり、2015年9月1日から同職を務めている。1995年にIEAへ若手アナリストとして入り、チーフエコノミストとしてWorld Energy Outlookを統括した経歴を持ち、それ以前はウィーンのOPECで勤務していた。イスタンブール工科大学とウィーン工科大学で電力工学とエネルギー経済学の学位を取得している。
IEAの現在のトップの人物像・経歴を知りたい読者向け。
IEA生え抜きではなく、OPECでの勤務経験も持つ点でエネルギー消費国・産油国双方の視点を持つ。