Fluence Energyはシーメンスと米AESの合弁で2018年に設立された蓄電池システムのインテグレーターで、Gridstackなどのハードウェア製品とMosaicなどの入札最適化ソフトウェアを組み合わせて提供する。一方CATLは電池セル自体を製造する中国のメーカーで、2025年時点で世界EV電池シェア39.2%を握る規模を持つ。Fluenceはシステム統合・ソフトウェアに強みを持つのに対し、CATLは電池セル製造の規模とコスト競争力に強みがある点が異なる。
蓄電池関連企業を比較したいユーザー向け。
Fluenceはシステム統合とソフトウェア、CATLはセル製造の規模という違い。