Fluence Energyはシーメンスと米AESの合弁として2018年に設立され、AESの10年以上に及ぶ蓄電池導入経験とシーメンスの100年超のエネルギー技術を組み合わせて事業を展開する。ハードウェア(Gridstack、Smartstack等)と入札最適化ソフトウェア(Mosaic)、資産管理ソフトウェア(Nispera)を提供し、公式には「あらゆる企業の中で最大級の蓄電池プロジェクト導入実績」を掲げている。
系統用蓄電池導入で実績あるパートナーを探す事業者向け。
大手2社の技術・経験を融合した合弁企業という成り立ち。