CNCFのプロジェクトページは、Helmが2018年6月1日にインキュベーションレベルで受け入れられ、2020年5月1日にGraduated(卒業)の成熟度レベルへ移行したと記しています。CNCFの卒業発表は、Helmを卒業した10番目のプロジェクトとし、本番利用組織としてAT&T、Bitnami、CERN、Conde Nast、Microsoft、VMwareを挙げ、発表時点で16組織から28人のアクティブなメンテナーがいると述べています。ただし、これらは財団自身の文書で、メンテナー数などの数値は発表時点のものです。
Helmの実績の裏付け
CNCFの文書に基づく。発表時点の数値で、現在の採用状況を示すものではない。