用途に応じて参照する文書が分かれます。資産所有者はパート2-1「セキュリティプログラム要件」、システム面ではパート3-3「システムのセキュリティ要件とセキュリティレベル」、製品開発ではパート4-1「セキュア製品開発ライフサイクル要件」、コンポーネント面ではパート4-2が対応します。製品やシステムの適合を第三者に認証してもらう場合、ISASecureがISA/IEC 62443に基づく認証を行い、コンポーネント(CSA)、システム(SSA)、開発組織(SDLA)のプログラムを用意しています。ISASecureはISAの完全子会社です。
ISA/IEC 62443を現場で使う場面と認証の入口
どのパートを自社に適用すべきかは資産の役割によって異なり、この記録は個別の適用判断を示すものではありません。