JPXは、企業が上場して資金を調達する場、投資家が株式・デリバティブ・商品先物を取引する場、取引後の清算を担う仕組みを提供します。中期経営計画2027(2025〜2027年度)では、同計画は2030年に向けた長期ビジョンとして「資本を調達・循環させる力を中心に、社会課題の解決策を提供するグローバルな総合金融・情報プラットフォーム」への進化を掲げています。具体的なサービス内容や上場制度は、東京証券取引所・大阪取引所など各社の案内で確認する必要があります。
JPXが担う機能(資金調達・取引・清算)と中期経営計画の方向性
取引所機能に加え、清算やデータ事業までグループで提供する点が、単独の取引所とは異なります。