2024年の内訳は、電子コミックが5,122億円(前年比6.0%増)に対し、紙のコミックス(単行本)が1,472億円(同8.6%減)、コミック誌が449億円(同9.7%減)で、読者の電子への移行が進んでいるとnippon.comは伝えています。2025年は電子が5,273億円(前年比2.9%増)で市場の約76.1%を占める一方、紙は1,652億円と2024年の1,921億円から減少しました。電子の数値はサブスクリプションサービスを含み、Web広告収入は含みません。
紙と電子の規模・増減(2024年と2025年)
電子は増加、紙は減少という対照が明確で、電子側の集計にはサブスクリプションを含みWeb広告収入を除く点が条件となる。