金融庁の説明によれば、2024年からの新NISAは制度が恒久化され、非課税保有期間が無期限となりました。2023年までのNISAでは、非課税の保有期間が20年や5年などと区切られていましたが、これが撤廃されています。あわせて、年間の投資上限はつみたて投資枠120万円と成長投資枠240万円の合計360万円、生涯の非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠1,200万円まで)という新しい仕組みが設けられました。口座は日本国内に居住する18歳以上が1人1口座まで開設できます。
2023年までの制度と2024年からの新NISAの制度上の違い
最も大きな違いは、期限の撤廃と恒久化に加え、年間上限と生涯上限の二重枠管理が導入されたことである。