CSF 2.0は2024年2月26日に公表され、NISTの説明ではコアが6つの機能で構成されます。新設されたのはGovern機能で、従来のIdentify・Protect・Detect・Respond・Recoverに加わりました。NISTのCSFページは2026年10月時点でCSF 2.0のリソースセンターを中心に構成され、CSF 1.1はアーカイブとして保管されていると示しています。2.0と1.1のその他の差分は、今回参照した資料の範囲では確認していません。
CSF 2.0とCSF 1.1の差と現行版の扱い
新設のGovern機能と、1.1がアーカイブ扱いである点が確認できる差。