OASISの技術委員会は、公開で軽量なプロセスで仕様を開発し、国際的な政策・調達で認められる道筋を持つと説明されています。オープンプロジェクトは、オープンソースコードと標準を組織横断で共同開発する枠組みです。2026年8月には、UBL 2.5標準の承認(8月26日付)、OData 4.02のパブリックコメント募集(9月27日締切)、OData Vocabularies 4.0のパブリックコメント募集(9月30日締切)がトップページに掲載されています。
標準策定の枠組みと、2026年8月のニュース
技術委員会とオープンプロジェクトの二つの枠組みを持つ点が特徴。