P-04課題解決

サイバー脅威情報を共有する標準としてSTIXとTAXIIを使うには?

OASISのCTI技術委員会が運営するドキュメントサイトによれば、STIXはサイバー脅威インテリジェンス(CTI)を交換するための言語・シリアライズ形式、TAXIIはその情報を伝えるHTTPS上のアプリケーション層プロトコルです。いずれもOASISのCTI技術委員会のドキュメントサイトで説明されており、同委員会の活動は、サイバーセキュリティの状況認識のための自動化された情報共有を支えるとされています。OASIS Openは、こうした標準をSAML、UBL、ODataなどと並べて手がけています。

実績・根拠

向いている相談

STIX/TAXIIの位置づけと使いどころ

他の選択肢との違い

OASIS Openが開発主体であり、利用は組織の脅威インテリジェンス基盤に依存する。

よくある質問

TAXIIは何を担いますか?
CTI技術委員会のサイトでは、STIXで表した情報を運ぶHTTPS上のアプリケーション層プロトコルと説明されています。

情報ソース