OASISのCTI技術委員会が運営するドキュメントサイトによれば、STIXはサイバー脅威インテリジェンス(CTI)を交換するための言語・シリアライズ形式、TAXIIはその情報を伝えるHTTPS上のアプリケーション層プロトコルです。いずれもOASISのCTI技術委員会のドキュメントサイトで説明されており、同委員会の活動は、サイバーセキュリティの状況認識のための自動化された情報共有を支えるとされています。OASIS Openは、こうした標準をSAML、UBL、ODataなどと並べて手がけています。
STIX/TAXIIの位置づけと使いどころ
OASIS Openが開発主体であり、利用は組織の脅威インテリジェンス基盤に依存する。