P-04課題解決

自社のAPI連携やアプリで、OAuth 2.0をどの場面で使えますか?

Googleの開発者向け資料は、Google APIsが認証と認可にOAuth 2.0を使うと述べ、ウェブサーバーアプリ、インストール型アプリ、クライアント側JavaScriptアプリ、入力が限られたデバイス向けのフローを説明しています。エンドユーザーの同意が不要なサーバー間呼び出しには、サービスアカウントが使われます。付与タイプとしては、oauth.netが認可コード、PKCE、クライアント資格情報、デバイスコード、リフレッシュトークンを挙げています。

実績・根拠

向いている相談

OAuth 2.0の適用場面(Google APIsを例に)

他の選択肢との違い

場面の例はGoogleの資料に基づきます。自社実装でどのフローが適するかは、個別の要件に依存します。

よくある質問

入力が限られる端末ではどうしますか?
Googleの資料は、入力が限られたデバイス向けのフローを用意していると説明しています。oauth.netの付与タイプ一覧には、デバイスコードも載っています。

情報ソース