事前に想定していなかった未知の障害の原因を素早く特定したい場合、Observabilityはメトリクス・ログ・トレースを統合的に扱うことでこの課題に対応します。既知のアラートルールに頼るのではなく、システムに対して自由に「問い合わせ」を行い、想定外の異常も含めて調査できる状態を実現することで、未知の問題にも柔軟に対応できます。
想定外の障害に迅速に対応したい開発者・SREに該当します。
事前に定義したアラートのみに依存するMonitoringと比べ、自由な調査が可能な可観測性の高い状態を実現できる点が異なります。