StorageNewsletterが2025年12月4日付で報じたところによれば、AWS re:Invent 2025でAmazon RDS for SQL ServerがSQL Server 2022 Developer Editionのサポートを開始した。Developer Editionは無料で提供されながらEnterprise Editionと同等の全機能を利用できる一方、本番環境や商用目的での利用はライセンス上厳しく制限されている。同記事は、これにより開発者が従来Standard版やEnterprise版を選んでテスト用途に余分なライセンス費用を負担していた課題が解消され、自動バックアップ・監視・暗号化など既存のRDS機能をそのまま使いながら開発・テストコストを抑えられるようになったと説明している。