2026年第2四半期の売上高は770万米ドル(前年同期1,920万米ドル)、純損失は1億3,100万米ドルで、現金等は5億5,680万米ドルだった。同社は現金営業費用ガイダンスを3億7,500万米ドル未満へ引き下げ、10月には約2億米ドルの株式公募の価格決定も発表した。一方、Sanofiが最初の開発候補をオプション行使し、累計の前払金とマイルストーンは1億4,400万米ドルになった。同社は赤字と資金調達が並行する段階にあり、承認済み製品は引用した資料からは確認できない。
財務の厳しさと提携の進展が併存する2026年の状況
収益は小さく赤字が続くが、提携先からのマイルストーンは累計で確認できる。